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どう生きたらいいのか分からないっていう愚痴

どうやって、何をして生きていけばいいのか分からない恐怖って、子供の時だけしか感じないもんだと思ってた。

でも実際、こういうのは下手すると一生まとわりつく事もあるのかも知れないね。私がそんな感じだもん。



出来ることをして、自分の信じたいものや好きな物を沢山見つけて、普通の生活さえできればそれでいいと思う。

それが出来たらいいと思う。


でも、どう頑張ってもやる事なす事が変な結果になる。
それはよく言えば私の個性だけど、悪く言えば腫れ物みたいな扱いだよね。





実際、私に対して親しみを持ってくれる人も居る。
しかし、あからさまに「こいつには触れんどこ」みたいな、白い目で見ながら相手してくる人も居る。

むしろ私が会う人は、だいたいがこの二つの反応のどちらかしか示さないとすら思える。

まぁそれは話が逸れてるのよ。ごめん。




で、多分その「どう生きたらいいのか分からない」っていうのは、人によっては抱かない人も居るのかもしれない。
嫌味な言い方だけど、あまり苦労を知らない人とか、まぁ幸せな人たちだよね。心から羨ましい。



「どう生きていけばいいのかわからない」と感じで生きてきてしまった自分はというと、

就職もしない(まぁ働いてはいるけど社員になったことは一度もない)、
怠惰なせいで小説も放置する癖がある、
人を信じない、恋人も信じない、

とにかく性格が悪いというか、醜い女になってしまった気がする。


就職しないのはさ、自分高校中退してるんよ。お金も時間もないから勉強して大検も受けてない。それがめちゃくちゃコンプレックスだし、何より好きな仕事でもどうでもいいことで一々責任取らなきゃならないのが嫌だっていう、わがままです。

あと私には長時間勤務はマジで向いてないというか、最初は短時間で、慣れた頃から少しずつ増やす感じが望ましい。そこは今のお店で実践してる。


とにかく何もかも真っ暗というか、なんか他人事みたいな感じでさ。

別にこのまま何もかも失ってホームレスになっても、いいかなーって。成り行きで生きてる感じ。ある時点からあまりこの主張は控えるようにして来たけど、今までずっと死にたかった。
でも生きていたい気持ちもあった。

みんなが好きだし、彼氏さんとも一緒に居たい。
楽しいものをいっぱい見つけられるかもしれないし。

死にたいけど生きたい。今もそう。
両極端なこの感情が、私の腕を両側から物凄い力で引っ張りあってて、いつか私の体は真っ二つになるのかもしれないね。


どう生きたらいいんだろうなぁ、ほんと。
明日アレしよう、とか、後でこれやらなきゃ、みたいな近い将来ならもちろん思い描けるさ。

でも「どんな人間になりたいか」とか「将来のためになにをするか」みたいなことはまるでダメ。考えようとしてもすぐ頭が停止する。

大人になんかなりたくなかった。子供の時点で死ねばよかった。

でももう生きるしかないから、なるべく頑張ってみるけどさ。

どこにいても一人ぼっちのような気がして怖い。


.

苦手なタイプ

昨日きたお客さん、声をかけられてパッと顔見て思い浮かんだのが、能面のおかめだった。

口だけは笑顔のかたちなんだけど、目は笑ってない。



もうその時点でかなり気味悪かったんだけど、喋りだしたらめっちゃ早口でまくしたてられた。


曰く「ここにあるテーブルクロスの色違いを前に他の支店で見た。ここにその色がないなら、今すぐその店に電話して確認しろ」とのこと。
私は(あー、こいつめんどくさいやつだわ)と思い、
その客に絡まれるきっかけを見つけられる前にと、さっさと主任を呼んだ。

こういう輩には、ごねて、得をしたいと思っている人がいるからね。



主任が来て軽く報告をしたんだけど、その客は

「今すぐ確認しろなんて言ってないわよ」

え、ええええええええ??????
一瞬で意見変えるんだな!?びっくりしたよ。

まあ、そんで主任が来たら一気に話が進んで、お客は最終的に売っているテーブルクロスの量り売りを買うことになったんだ。


そのときに主任が、

「少し余分に切っております」

と言った。
まあ、同頑張ってもきっちりピッタリ切るのは難しいからね。短くてクレームになるくらいなら、五センチかそこらくらい余分に切ったほうがいいって話だよね。




なんだろうな、そのお客さんテーブルクロス買ったあと、10分くらいしてからまた来たんよ。で、




「さっき『余分に切った』って言ったよね?いくら負けてくれたの?


( ゚д゚)ポカーン

いや、余分には切ったけど、値段は一銭も負けちゃいないんだが。

ちょとびっくりしたよ。てか、なんか、ドン引きしたよ。どっからくるんだよ、その発想。

「安くしてくれたのよね??友達にも言っといたから、彼女にもサービスしてね」じゃないよ。




うん、私が嫌いなタイプというか、関わってるだけで精神が摩耗されてくタイプですわ。

終始あの能面スマイルで怖いし。


何が言いたいかというと、ただ愚痴りたかっただけ。

すげえ不愉快だった。どうして何でもかんでもお金に絡めてしか物事を捉えないんだ。
卑しい感じがして嫌だった……

読んでくれてありがとう。僕は疲れました。



覚え書き


私の人格を形成するものの中で、影響が大きかったものの一つに、私の母親の存在がある。

彼女は私を産み、育て、そしてその過程の中で私を虐待した。


これに関して、私は最近まで「虐待」だと認めたくなかった。
何故なら、自分がそれを言い訳にして物事から逃げているような気がして、恥ずかしかったからだ。

それに、私自身も夢見がちで演技がかった言動がある子供だったし、もし私が母の立場だったとしたら、私みたいな子はちょっとイラつくと思う(笑)

ま、確かに1発殴って黙らせたいとは思うけど、実際に暴力振るうのは間違ってる。大人が馬鹿なことしてるならともかく、相手は子供だ。
(決して、大人相手に安易に暴力を振るうのはいいと言ってるわけではないぞ!)



彼女からはたくさんの事を教わった。



相手にどのようなことを言えば傷付くのか
人の心はどこまで耐えられるのか
何をすれば怖いか
正常でない言動とはどのようなものか

親や家族など、身近な存在に生きてることを何度も何度も詰られ続けたら、人の心はどのような変化をするか。


とにかく、こういうことは知りたくなかった。
普通の家庭で、普通に学校行って、普通に就職して結婚して、普通に死にたかった。


言いたくないけど、私の人生拗れたのは、拗れ続けてるのは、母親のせいだ。
私自身のせいでもある。


これから先の人生で、どのような生き方をするかなんてどうでもいい。
老後困らないために貯金をするとかさ。どうでもいい。
つーか、想像できないししたくない。


少なくとも、私は母親とは違う人間であり、性格も違う。
仮に私が子供を産み育てることになっても、絶対母親のようにはならない自信がある。

母と違って、私は自分のことが一番大事だとは思ってないから。


中1の時に母に自分の描いた絵を見せた



当時の私は学校が嫌いで、でも家も嫌いだった。

小五の時からクラスの女子内で意味不明な派閥が生まれ、リーダー格は気に入らない女子を無視するように命令を出し、そういうのが嫌になったので。

そうして元々休みが多かったのだが、それが本格的に不登校になり、小六の頃はたまに学校に行くと

「不登校のくせに学校くるな」

といじめられた。


中学生になってからは、そんな自分を改善しようとした。
明るく振る舞うように心掛けたし、かつて自分をいじめてきた人達のことも、許して優しくしようと努力した。



当時から私は絵を描くのがそれなりに好きだった。今よりは好きだった。

私が中学生になった年に、学校に美術部が生まれた。私は迷わず入部した。


そこで様々なデッサンを学び、めきめきと画力が向上してたと思う。




中一の11月、学校で文化祭のようなものがあり、美術部でも絵を展示した。

私が展示したのは、木炭をデッサンした絵だったのだが、我ながらすごくよくかけていたと思う。人生で一番良くかけていたんじゃないかってくらい。

先生達も褒めてくれて、何かの大賞に応募しないかなどと言ってくれた。


文化祭が終わって、私はすぐその絵を持って帰宅した。その日は母親が早く帰ってくる日だと前から知っていて、私は彼女に私の絵を見て欲しかった。
先生だって褒めてくれたんだ。きっと母親にも褒めてもらえる。やっと褒めてもらえると思った。



「ママ!」

玄関から家に入ってすぐ、廊下の扉が開け放たれたリビングのソファに座っている母親を見つけて、私は声を掛けた。

靴を脱いで、母の元に駆け寄ると、帰宅中ずっと腕に抱えていたスケッチブックを開いた。


「ほら!これ、先生にも褒めてもらったんだ」

母はそんな私の声を聞きながら、片手で携帯を操作していた。そしてチラッと私の絵を見て

「それで?」

とだけ言った。
私は何も言えなかった。母は私の絵を褒めてはくれなかった。そう言えば、テストで満点をとっても褒めてくれなかった。かけっこで1番になっても褒めてくれなかった。


当時は父親の借金や浮気で、母も余裕はなかったのは解っていた。子供の頃からそれは察していた。

だから、怒鳴られても、殴られても、無視されても、母も大変なんだと自分に言い聞かせてきた。


でも、その時の「それで?」をきっかけに全部嫌になった。

私はその場で自分の描いてきた絵を全て破った。泣きながら破った。自分でも何を言ってるのかわからないようなことを泣き叫びながら、自分のアイデンティティの一つだった絵を、全て破った。

母親はそれをしばらく見ていたが、やがてまた携帯に目を落とした。



悔しい。悲しい。すごく寂しい。

なんでこの人は私を見てくれないんだろう?なんで笑ってくれないんだろう?

自分でも嫌になるくらい、母親のことが大好きで大好きで仕方なかった。

だから褒めて欲しかったんだって、嫌でもその時解った。




まあ結局、それだけの話。
それだけの事なんだけど、未だに昨日のことのように思い出して悲しくなる。
あれ以来私は人前では絵を描かなくなったし、美術部も行かなくなった。っていうか学校もまたいかなくなった。


きっと、今の母親にこの話をしても謝ってはくれないだろう。覚えてもいないだろう。

そもそもあの人は自分が悪くてもちゃんと謝ったことがないしね。いつも無理やり私が謝らされたもん。

いけださんとLOL


LOLってゲームをやってるんだ。
今年の3月くらいから。
そのプレイヤー名が「いけださん」です。

Wikipediaこれ
ja.m.wikipedia.org



まあね、本格的にやり出したのは今年の3月で、それまでは時々ネカフェでAI戦やってたくらいで、あんまりルールはよく分かってなかったなぁ_(:3 」∠)_


本格的にやりだしてまず思ったのがルール多すぎてめんどい

だってさ、5人対5人の試合で5人分の役割がそれぞれ決まってて、しかもやることが決まってんの。

ばっかじゃねーのって思ったよ最初は←

まあでも、何をすればいいのか分かってく度に面白くなるんだけどね、このゲーム。


問題があるとすれば一定数マナーの悪いプレイヤーがいる。

結構いる。
まあネトゲなんてそんなもんなのかもね。

正直そこら辺は上手くスルーするしかないよね。
言い返したりするのはバカのすることよ。





私が好きなポジションはサポートですね_(:3 」∠)_

ソナっていうキャラが好きでよく使う。

まあ平たく言うと味方をサポートする役割。下手だけどそれなりに頑張ってる。

他にも色々役割はあるんだけど、そこまで紹介しても仕方ないね。

ある程度興味ないとそういうのどうでもいいもんね。


ってことで、興味がある方はぜひ、LOL、リーグ・オブ・レジェンドをやってみてください。

そんで私と遊ぼ←




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