グーグル旅行



たまにやってしまうのが、
昔住んでたところを、グーグルのストリートビューで旅するやつ。


特に名古屋はやってしまうし、止まらない。笑


今と真逆で、時間はあるのにお金はない。


ここのお店、いつか行こうとして行けなかったなーとか、
あれ、大学とバイト先はどの道通ってたっけとか、
あの子の家に行くのに、目印にしてた床屋の看板はまだあるかなとか。
いろんな人と、いろんな場所で知り合ったなと


でも、たとえば明日新幹線に乗ってそこに行ったとしても、
多分1分で通り過ぎると思う。


あの時、あの場所にみんながいたから良いのであって、
一人で行っても、懐かしいなーという感情しかないような


というかまだ月曜なのに、なにやってんだか。

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こまごまと



最近週2で30,000歩です。
正直辛い、そして日焼けも笑


仕事もだいぶ慣れました。
でも自分の発言の重さが100倍くらいになって、
なんだか疲れます。


野球に全く興味はなく、むしろ嫌いなほうですが、
大谷翔平はすごいと思う。
こんな人間でさえニュースを追いかけてしまうから、スターだなと思います。


あとは、ロッキンね。
別に行ったこともないけど、タイミングと出した要請書はなんだかなぁと思います。
どんな言葉を知って後から付け足そうとも、上手くはないなと。
本当に危惧してるなら、フェスの中身を見て助言するとかのが、上手くおさまったのでは。

ま、過剰な反対行動も、なんだかなぁって感じですけど。


はやく、元に戻りたいですね
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とある時計の話



高校3年の最後の月。
大学進学と同時に実家を出ることが決まり、初めての都会暮らしに心が踊った。

住むアパートは親が見つけていたけれど、
もちろん新生活を輝かせるためのお金なんてものはなく、先の見えない可能性だけが自分を高揚させていた。


でも自分の中で、実家を出るということに何か区切りをつけたくて、引越しの一週間前に自転車で地元の雑貨屋に駆け込んだ。

棚、机、食器、ほんの少し個性的な品物は、誰かとの差異を求める自分にぴったりだった。
でも、やはり買い揃えるとなると、当面の生活費がなくなるため、結局眺めるだけ。

せめて何か、と思っていたら、ある時計が目に留まる。
文字盤に数字がほとんどなくて、なんとなく分がわかるくらいの、数千円の時計。
何故かとてつもなく惹かれてしまい、すぐに購入。財布は空に。


引越しが終了し、両親が帰っていった部屋の中央で、私に時間を教えてくれた。
これからは一人だということを、教えてくれている気がした。

それからというもの、
転がり込んでくるいろんな友達。バイト帰りで昼夜逆転。
毎日変わる起きなきゃいけない時間。
どんな時でも、ひっそり時間を伝えながらずっと見守ってくれた気がする。



そんなこんなで就職し、また上京。
社宅に来てからも、時計はずっと部屋の中心に。

でも、来訪者もほとんどいなくなり、
規則正しい生活の中で、あまり時計を見る時間も減っていた。



それから8年間の間に2回ほど引っ越して、
常にリビングに時計を置いていたけれど、だんだん電池の減りが早くなった。



…いや、もう時計が動かなくなっていた。


普段はなんとも思っていなかったけれど、
いつの間にか、自分を見守っている存在となっていたものが、
急に無くなることが衝撃だった。


手当たり次第探してみたけれど、
同じものはどこにも売ってなくて、
なんならメーカーと思われるところは、もう時計から撤退していて…


それ以降、時を知らせないただのインテリアとして置かれることに。
「そろそろ捨てたら?」という言葉を月1で聞くように。



ある時、自分で直せないものなのかと疑問に。

調べてみると、分解してムーブメントを取り替えるだけで直るとな。
早速寸法して購入。



今日、3年ぶりに正しく時間を刻んでくれた。



リビングの中央に復帰し、前より少し多い人数を見守ってくれている。そんな気がする。

たった数千円の時計だけど、たぶんもう、捨てることはないだろうな。


---------


ちゃんちゃん。
酔ってるとうまく書けない笑笑
というか書いてる途中に寝落ち…酔った勢いで何書いてるんだか。

時計って、捨てにくいよねー
なんか時間や思い出とかを捨ててる感じに勝手になってしまうのよ笑


でも、お気に入りの時計を自分で直せたのは、けっこう嬉しい。
多少のズレは多めにみるから、あと15年くらいは刻んでおくれ。


なんの変哲もない時計も、勝手に宝物になってる。
そういうのも、何かよいよね。
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風邪



こんな悪化するのは久しぶり。

テレワークでよかった。



アンケート



がきた。
もう12年も経つらしい。
散々迷ったあげく、回答しないことをえらんだよ。



何か良いものを作りたくて、
200円に見合う対価はなんなのかと、
足りない頭をフル活用した記憶が少し蘇る。

自由と責任は比例するけど、
楽しさはそれを遥かに凌駕して。
未だに17歳が考えた演出を、なかなかやるなとか思ったり。

定演1ヶ月前とか、たぶん人生で指折りの濃密な時間だったな…

とか、いろいろ考えてしまうこの頃。
そういう職業につくのも楽しかっただろうけど、
今も今で別に不満でもない。

誰かを楽しませるのか、
誰かが楽しんで生きれる場所をつくるのか。

でも本質は前者のが合ってるんだろうな



自分のことだけ考えて生きれる時間なんて、
実はとっても貴重なのよね。

でも誰かの為にご飯作ってる時間も、同じくらい楽しい。




毎日買い物も行って、みんなのご飯作って、
なんなら離乳食の作り置きもやって、
掃除もゴミ出しもやって、
土日祝はワンオペこなして、
あれ、私、いいお父さんでは…?笑
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