厄介な人

今、マスクをしないで街を歩くと周りから、ある意味で注目を浴びると思います。それは、コロナウイルスを警戒するからです。しかし、ワクチン接種を2回したから大丈夫とばかりに、マスクをしない高齢者。ワクチン接種したら外国ではマスクをしていないとばかりに着用しない人等々。



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しかし、ブースター感染と言われているように、ワクチン接種したからと安心は出来ません。もちろん、マスクで感染を防げる訳ではありませんが、世界から見て感染者が極端に少なかった日本ですが、マスクが感染予防になっていたとも言えます。コロナ禍になる前から日本人は何かとマスクの着用をしていましたから、マスクに対して違和感なくできたのだと思います。


















しかし、今はマスク着用の是非が問われています。海外ではマスクをしていないと言っても、ワクチン接種後に感染者が増えました。やはり、気の緩みだと思います。そして、今日本でも増えつつあるマスクの着用拒否ですが、ある意味厄介な人達なのでしょう。『君子危うきに近寄らず』で、離れていた方が安全なのかもしれません。でも、厄介な人が増えているのは困ったことです。


















昔は、人の迷惑にならないようにする。さもなければ、目立たないようにしていました。しかし、今は堂々と訳の分からない非常識なことを言い張ります。もちろん、正しい主張ならば良いですが、非常識で自分は正しいと思っているのには困ったものです。皆右へ倣えというのも怖いですが、常識か非常識かの判断ぐらいはして欲しいものです。感染予防しないで、コロナ感染しても医療機関が拒否できる。それくらいしないと医療崩壊は無くならないでしょうね。最後まで、お読み頂きありがとうございます。

影響

先日、テレビを視ていて気になった食べ物がありましたので、食べてきました。山梨県の河口湖に近いところにあるENGWA1441というかき氷の店で食べられるローストビーフ丼です。着いた時はまだ一組しか並んでいませんでした。しかし、食後に外に出るとテレビの影響かかなり並んでいました。


















おっさんの家の近所にあるケーキショップもテレビで放送された翌日から並んでいましたから、テレビの影響は大きいです。さて、そのローストビーフ丼ですが、肉が口の中で溶けることはなかったですが、人気店であることは間違いありません。近所の人は歩いて来てました。遠くは、山梨県以外のナンバーが目立ちました・・・まだ、首都圏は緊急事態宣言中ですが、おっさんも含めて(汗)


















しかし、気になったのはかき氷です。メニューを見ましたが、元々はかき氷店です。自然の氷を使っているかは分かりませんが、来年はかき氷を食べてみたくなりました。でも、かき氷とローストビーフ丼の両方はきついな(汗)さて、来年の楽しみができました。コロナとの共存になるでしょうが、飲食店の人は本当に大変だと思います。最後まで、お読み頂きありがとうございます。

オジサマとオジサンの違い

皆さんは、オジサマとオジサンの違いが分かりますか? オジサンというのは、その辺にいる普通の非常識な人のようです。しかし、オジサマというのは紳士的で色々と洗練されていて周りから見ても好意を持たれるそうです。



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ウチのダンナは、絶対にオジサマでなくオジサンだと言える方が多いでしょうか?(笑) ご本人は、どう思っているか分かりませんが、オジサマになればモテると教えれば必死になってなろうとするかもしれません(笑)


















おっさんも、オジサンよりはオジサマの方が良いですね。その方が女性が寄ってくるかもしれません(笑) でも、オジサマになるには、周りへの配慮やちょっとした仕草が大切です。最近は、ドアを開げると走ってでも一緒に入ろうとする人がいます。コロナの関係でドアに触りたくないからです(汗)


















これだと紳士的な行動を認識しているか分かりませんが(汗) でも、ちょっとした思い遣りがパートナーを嬉しくさせるのは事実です。並んで歩く時は車道側を歩いたり・・・車と引ったくりから守るためです。また、レディーファーストをされると思い遣りを感じませんか?


















相手がミニスカだと階段を後から上がってレディファーストしたいですが(笑) 今更、オジサマで振る舞われても、気色悪いなんて思う人がいるかもしれません。今までの行動がありますからね。取り敢えず、おっさんはオジサンよりはオジサマを目指すとします。最後まで、お読み頂きありがとうございます。

第二車線

片側二車線ある道路で、左側を第一車線、右側を第二車線と言うのですが、おっさんが免許証を取得したばかりの頃は、第二車線を走る時は右折する為に走るだけでした。第一車線が走行車線で、第二車線は追越車線か、或いは運転の上手い人しか走りませんでした。


















しかし、今は第二車線は下手な人が走る車線に感じますね。幹線道路ですから、流れは良いのですから、それなりの速度で走るのがマナーと言うものです。トロトロと走られるから左側から追越すのが増えています。基本的に左側からの追越は違反になりますが、そうも言ってられません。


















走る時は、周りへの配慮や他車との位置関係が大切です。それには、ミラーで後方や左右をチェックすることが重要ですが、チェックしていない人が多いです。さもなければ、ゆっくり走らないと思います。高速道路でもそうですが、周りを見ないドライバーが多いです。いや、歩行者や自転車に乗っている人も同じです。


















日本人のレベルが落ちたのか? 或いは人のことを考えられない人が増えたのか? いずれにしても、ドライバーのレベルを上げて欲しいものです。それが安全へ繋がると思うのは、おっさんだけでしょうか? 最後まで、お読み頂きありがとうございます。

右左折レーン

最近、良く見かける運転で右左折レーンへ入る車が手前から緩やかに入るのではなく、直進レーンから急に入る車が目立ちます。直進すると思っていたら、突然右左折レーンへ入るので慌てます。流れが悪くなるし、事故にもなりかねません。


















途中から入る感じですから、完全にレーンに入っていませんので直進レーンに出っ張る感じなのです。右左折レーンは、きちんとレーンに沿って入れば他車の邪魔になりませんし、わざわざギクシャクした動きをしなくても、緩やかに入ることが可能です。


















初め見た時は、道を間違えたか知らないと思っていたのですが、何回と見ていると、どうやらそのような運転しか出来ないようです。しかし、教習所では、どう教えているのでしょう? 手前からきちんと減速すれば簡単に右左折レーンへ入れるはずです。


















運転する時は、周りの状況を考え迷惑をかけないのが普通です。変な運転が流行らないと良いですが、コロナ禍で運転免許証を取得する人が増えたと言われていますが、まだ、運転に慣れていない人が多いのかもしれません。周りへの気遣い、思い遣りが運転には大切なのは言うまでもありません。最後まで、お読み頂きありがとうございます。
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