2021/11/27 Sat 00:08
木村拓哉主演予定だったフジテレビドラマ『教場V』が頓挫した理由…の巻





話題:芸能ニュース







俳優の木村拓哉が主演し、昨年と今年に続けて放映されたフジテレビ系新春特別ドラマ=w教場T』『教場U』の続編、『教場V』の話が全く聞こえてこない。

頓挫した≠ニいうウワサは、どうやら本当のようだ。

「今年の1月3日、4日に『教場U』が放映されました。昨年、フジテレビの開局60周年記念ドラマとして『教場T』を放映。高視聴率で評判が良かったので続編のUが作られたのです。ただ、Uの方が内容に偏りがあり、ネット上ではセクハラ教官・木村≠フ陰口も出た。もともと記念ドラマですし、今後はもう制作されないのかもしれません」(胡散臭いテレビ雑誌編集者談)

ドラマは神奈川県警察学校が舞台。

冷酷な教官・風間公親(木村)の指導のもと警察学校の生活を描くというものだ。

Tは昨年4日、5日の放送で、それぞれ15%台の高視聴率を記録した。

「風間は、警察官への適正がない者には退校届を強要する非情な人間です。それまでの木村ドラマというと、無愛想だが実は思いやりがあるというのが定番でした。でも『教場』では全く優しさを持たない教官。ここが逆に共感を得たのです」(同・胡散臭い編集者談)

そんな高評価があり、今年1月にUが2夜連続で放映されたのだが、両日とも13%台と急落。

期待を大きく裏切った。



■キムタク本人が乗り気でない!?

「風間は訓練生の1人、忍野めぐみ(福原遥)に好意を抱き、常に忍野を呼び出す。また忍野に恋愛感情を持つ同性愛者の訓練生・堂本真矢(高月彩良)にシット。退校に追い込み排除。さらには副教官見習いの田澤愛子(松本まりか)の態度が気に入らず、災害救助訓練中に空気を抜いたエアマットにビルの高所からの飛び降りを命令。ケガをさせる。風間の本性はセクハラとパワハラのかたまりだったのです」(胡散臭いドラマライター談)

Uの終了後、ネット上では非難の嵐だったことは言うまでもない。

「風間はいかがわしい教官であるにしろ、木村らしくない役ということではオモシロ味もあった。ただ、あまりの内容の怪しさから警察関係者からも不評を買ったといいます。Vで内容を訂正し、本来の警察学校の姿を表現するのも手だと思いますが…どうなのでしょう」(同・胡散臭いライター談)

Vがあるならば、本来は進行真っ最中のハズの10月下旬、木村は自身のインスタグラムで時代劇の撮影をニオわせていた。

どうやらこれは、木村が力を入れる東映創立70周年記念作での「織田信長」のようだ。

あの冷酷なキムタク≠期待していたファンは、ちょっとガッカリかも!?

(週刊実話発)















『教場U』のシナリオは大失敗だった。

おかげで続編が作りにくくなった。

なのか?(゜Д゜≡゜Д゜)?

あと、織田信長は観てみたい。

テレビで。

劇場公開から1年ぐらいしたら、テレビでやるかも。

それを観ればいいのだぁ!ヽ( ̄▽ ̄)ノ



ブー(^0_0^)



(^-^)/(^-^)/











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